お気軽にあいち補聴器センターへご来店ください
ゆったりとした待合スペースにて、美味しいお茶やコーヒーを飲みながら、くつろいでみませんか?
無料で補聴器のお掃除ついでに、マッサージチェアで癒し空間。(うとうとお昼寝する方、続出です!)
地元の書道家の方の作品やお客様の趣味のギャラリースペースもあり、聞くだけでなく、見て楽しんでいただけるお店です。
認定補聴器技能者が2名いる、認定補聴器専門店ですが、堅苦しくなく、いつでもお気軽に立ち寄っていただける空間を心がけております。
中には、毎週お掃除やマッサージにお見えになるお客様もいらっしゃいます。
ぜひ、喫茶店にちょっと寄ってみる感じで、ご来店をお持ちしております。
補聴器のことで困っていませんか?
補聴器のことが全くわからなくて心配!初めて補聴器を使う方へ
もう一度補聴器を使ってみませんか?タンスの肥やしになってませんか?
ご家族の方の聞こえは大丈夫ですか?ご家族の聞こえを改善したい!
『聞こえ』への思い
私、天野慎介は補聴器業界に勤め5年以上になります。
その中で忘れられない1人の方についてお話したいと思います。
そのおじいさんは、家族みんなから、
『おじいちゃん耳が遠いよ、大きな声でいつも言わないといけない、、。そろそろ補聴器つけたら?』
と言われていましたが、
『俺はそんなもんいらん!まだ聞こえとる!』
と言っていました。
少したっておじいさんのお孫さんが結婚することになり、お孫さんは結婚式で歌を歌うことになりました。
その時お孫さんが
『結婚式の歌、おじちゃんもちゃんと聞いてほしい』
と言いました。その一言でおじいさんは補聴器をすることを決めました。
結婚式当日おじいさんはニコニコして歌をきいていました。
式の終わりに、
『お前の歌良かったぞ、しっかり聞こえたからな』
とお孫さんに言いました。
2人の目頭は熱くなっていました。
それからおじいさんは、ほぼ毎日補聴器をつけています。家族の方は、おじいさんに大きな声で話さなくてもよくなりました。
そしておじいさんは今まで家族のみんなが、大きな声で話しかけていた事にも気づきました。
実は、この話のおじいさんは私の祖父です。
もう6年前の話になります。
祖父は本当に頑固で、補聴器を嫌がっていました。それは補聴器は恥ずかしいと思っていたからです。今の日本ではまだ補聴器は年寄りくさい、恥かしいと思っている方が多くいらっしゃいます。しかし補聴器は祖父の聞こえを変え、家族を『笑顔』にしました。
これからも私は祖父との経験もあり、補聴器は恥ずかしいではなく、聞こえを助けるものとして目が悪ければ、メガネをかける様に耳が聞きづらければ、補聴器をつけることが当たり前の社会になるために!行動していきます。
すべては『聞こえ』のために!!









