Q&A(よくある質問)

質問デジタル補聴器とは?
答え補聴器の中に組み込まれている小さなコンピューターが、音を数値化したデジタル信号に 変えて処理し、自動的に計算を行います。このことでさまざまな機能を組み込むことがで き、音のひずみや雑音が少なくなり言葉の明瞭度が良くなります。言葉を理解するということはコミュニケーションがよくできる補聴器と考えられます。

 

質問補聴器は何年ぐらいつかえますか?
答えだいたい、4〜5年といわれています。厚生労働省や補聴器メーカーも補聴器の耐用年数は5年と定めています。ただし、使い方によって大きく変わり、大切にお使いの方で点検、手入れをしながら10年も使用していらっしゃる方もいます。あいち補聴器センターでは、何年でも点検、クリーニング、調整は無料です。

 

質問補聴器を装用しても耳は悪くなりませんか?
答え補聴器を、聴力に合わせた調整を正しく行って正しく使えば、そのようなことはありません。ただ補聴器をつけて耳にビンビン響く音を続けて聞いていると聴力を悪くする場合があります。このような時は大きすぎる音が出ないように調整いたします。ですからご安心してお使いください。

 

質問両耳装用という言葉をよく聞きますが?
答え補聴器を左右の耳に同時につけることを両耳装用といいます。人が本来もっている2つの耳の機能がいかされ、『音の方向感覚がより良くなる』『騒音化での聞き取りが良くなる』 『左脳・右脳を使い、より自然な感じで音を聞ける』『両方の耳で楽に聞こえ疲れにくい』これが両耳装用の利点です。価格面でも優遇されます。

 

質問補聴器の電池はどれくらいで交換しますか?
答え補聴器はおもに空気電池で動いています。電池の寿命は、電池の大きさ、補聴器の性能や使用頻度など、複数の要因に左右されます。平均して一番小さいタイプの電池で数日から1週間、一番大きいタイプでは8日から14日間と考えてください。当店では、空気電池1パック700円で販売しております。

 

質問家族にプレゼントしたいのですが?
答え補聴器はご本人の聞こえに合わせた調整が大切なので、ご本人がお店に来ていただくのが基本になります。プレゼントされる場合でもご家族の誰かが、ご本人と一緒に説明を受けてください。家族が補聴器の取り扱いについて知っていることも大切なのです。

 

質問補聴器購入のとき国や市から補助がでると聞いたのですが?
答え聴覚の障害手帳をお持ちの方が対象になります。給付される補聴器は通常、箱形(ポケット形)もしくは耳かけ形が主な器種です。必ずしもご希望の補聴器が給付されるとは限りません。障害者自立支援法に基づいて自己負担金が発生します。また一定の条件を満たせば日常生活用具の給付を受けられることもできます。
詳しくはこちら→障害者自立支援法

 

質問人工内耳とはなんですか?
答え内耳機能の障害で音が全く聞こえなくなった人に、聞こえを取り戻すための装置です。ワイヤーが入った電極を外科手術により蝸牛(聞こえの器官)の中に入れ、耳の後部の骨の中に装置を埋め込みます。体外から送られた音の信号が埋め込み装置で受信され、電極を刺激します。この刺激が音の感覚を引き起こします。
詳しくはこちら→日本コクレア

 

質問よい販売店を選ぶときに気をつけたいことは?
答え次の点に気をつけてください。

  1. 本人や家族の聞こえの悩みを親身になって聞いてくれる。
  2. 本人の希望を聞いたうえで最適の補聴器をすすめてくれる。
  3. 聞こえの状態に合わせて調整してくれる。
  4. アフターケアがしっかりしている。

 

この他、ご質問がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

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